バイク盗難の手口と未然に防ぐおすすめグッズを紹介!


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こんにちは。今回はバイクの盗難事件について語っていきたいと思います。

日本における盗難事件の多さをご存知でしょうか?日本人は油断しすぎなのもありますが、自分の愛車を取られないためにどのようなことをすればいいのか解説していきたいと思います。

私は長いことバイクに乗っていますが、幸いにも今のところは盗難被害にはあったことがありません。(もちろん対策はしています)

しかしまずはこちらの動画をご覧ください。

こちらは監視カメラの映像なんですが・・。どうでしょう?驚くほどあっさりバイクが盗まれています。なんだか悔しくないですか?

ちなみにこちらの動画の投稿者さんは結局バイクは返ってこなかったそうです。

 

こういった被害を出さないためにも事前に対策はするべきです!!

日本はバイク大国なのは皆さんもご存知でしょうが、比例するようにバイク盗難大国でもあります。

平成26年度のバイク盗難件数は4万3720件です。

バイクの盗難事件は減少傾向にありますが、今でも一日当たり120台は盗難にあっているということです。とても多くないですか?

26年度の件数で言うと、検挙された数はわずか5152件です。11%ほどしか解決していないってことになります。

つまり一度盗難にあうと自分の愛車はほぼ帰ってこないと思ってください。それぐらいシビアな数です。

盗まれやすい場所

場所の前にバイク盗難が多い県から見ていきましょう。

一位:大阪
二位:福岡
三位:神奈川
四位:兵庫
五位:東京

特長としては都会の方が多く、また検挙率も悪いとされています。

場所としては駐輪場などが50%の半分を占め、一戸建てが37%、その他が13%となっています。

駐輪場

つまり都会の駐輪場(駅などの公共の駐輪所はもちろん、マンションやアパートの駐輪場)が一番狙われやすいです。

もちろん一戸建て住宅も約40%と高い数値なので油断は出来ません・・・。

公共の駐輪場や駐車場に止める場合は尚更気を付けないといけません。

犯人は?どんな目的で?

ひと昔前(それこそ10年以上も前)だと自分で乗るためにバイクを盗難していた連中が多かったらしいです。

暴走族も多くバイク最盛期でしたからね。

しかし今現在の犯罪はお金目的であり、組織ぐるみで連中も動いています。

何故そうなったかというと、今や日本のバイクは世界一人気のある車種ばかりで、盗難されたバイクはそのまま海外に運ばれることもあります。

また希少価値が高いバイクはパーツ取りとしても人気があり、パーツだけでウン十万いくこともあります。

そのような時代背景なので小遣い稼ぎ感覚でやっている連中が多いのです。

事実検挙された犯人に20歳以下が多いのも特徴。

 

盗難グッズは必要なのか?

バイクにもハンドルロックやディスクロックなどがついています。

実をいうとそれらだけではなんの意味もありません。

スクーター類のハンドルロックなどは男性なら両手で壊せますし、大型バイクなども二人がかりでやればなんてことありません。

最悪壊せなくても二人か三人でバイクの前輪のみ持ち上げ、トラックに積めば楽々持っていかれますからね。

また盗難時にバイク本体に鍵がついていた?の集計では、キー無しが76%という意外な事実が見えてきます。

バイクに鍵を付けっぱにしていたから盗まれたのでは?と思いがちですが、約8割が付けていないのに盗まれているんですね。

盗難グッズで対策していないバイクなど窃盗集団から見れば造作もないことなのは分かって貰えましたか?

おすすめの盗難グッズ

①バイクカバー

バイクカバーは雨などから守ってくれることはもちろん、バイク本体を覆い窃盗団に目を付けられない役割があります。

用心しているというアピールですね。

値段は安い物で1000円~と手ごろ。高い物だと耐熱性や雨除けにも優れている物もある。

少し大きいですがこういった物もあります。(笑)

まずはバイクを隠すこと!これは徹底しましょう。

②U字ロック

ホイールに通すだけで持ち運ぶことが困難になる代物。

頑丈かつ軽量の持ち運びタイプも出ているので出先でも安心気楽にロックを掛けられる。

 ③チェーンロック

個人的に一番のオススメはチェーンロックです。

理由はなんといっても強度が一番高いから!

ジャラジャラとかさばり重量はあるが、「絶対切れない」と謳ったモノもあり破壊するのは困難。

バイクカバー+チェーンロックはかなり安全性は高いです。

④ディスクロック

携帯性が高く出先で気軽に掛けるにはもってこい。

しかし上にも書いたがディスクロックだけでは、ハンドブレーキ同様に簡単に壊れる。

心もとないのでチェーンロックやU字ロックなどと併用すると効果あり!

アラーム付きのディスクロックもあり、深夜などはそれだけでも注意を引くので買うならばアラーム付きがおすすめ!

バイク盗難保険

盗難保険に入っておくことも大事ですね。

バイクを買った際に店舗側(レッドバロンなど)で付けられることもあります。

また各任意保険会社などに聞いてみるのもありですね。

他に人気がある保険はJBRとココセコムです。

JBR【Zutto Ride Club(ずっとライドクラブ)】

ずっとライドクラブ

公式サイト

特徴は保険加入者が多い(23万人突破)こと、またどのメーカーの車種でも加入出来ることです。

パーツだけの盗難でも補償されたり、イタズラで鍵穴が壊された時などもプランによっては補償されます。

入っておくだけで安心感があるのでためらわずに入りましょう。保険加入者が多いことが良い保険の大前提なので間違いないです。

ココセコム

ココセコム

公式サイト

特徴は、バイクにセコム社のGPSを取り付けることにより、バイクの居場所を24時間365日、携帯やパソコンで把握出来ることです。

もし盗まれた時はセコム社の警備員が24時間そのバイクの現在地に直ちに向かってくれる最強の追跡装置です。

年会費がそこまで高くないのも◎

 


盗難保険は一つ入っておくと安心感があるのでおすすめです。

特にココセコムは盗まれた後もバイクの所在地が分かるので戻ってくる確率も上がりますよね。

ぜひ検討してみてください。

まとめ

バイクの盗難被害は未然に防げます。

私自身はバイク本体のイモビライザー+バイクカバー+チェーンロック(家の頑丈なフェンスに付けて)をしています。

過剰に対策しすぎと思う方もいるかもしれませんが、私の隣の家の人はバイクを盗まれた過去があり、家の前だからと言って安心していません。

事実仕事に行っている間などはずっとバイクから目を離しているのでこれぐらいは当然だと思っています。

盗まれてからは遅いので皆さんも事前に対策をされることをおすすめします。

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