【最新版】大型バイクの人気おすすめ車種【旧型~現行】


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401㏄以上の大型リッターバイクの人気おすすめ車種をご紹介します。

人気がある旧型モデルから最新作の現行モデルまで!

これから大型バイクを購入予定の方はぜひ参考にしてください。

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・最大級のパワーで加速や最高速が中型と桁違い・
・どっしりとしているので高速走行も安定。
・長距離ツーリングからサーキット走行まで楽しめる。
・ノーマル車でも個性的でそのまま楽しめる。

大型のデメリット

・日本では大型免許が必要。
・完全に趣味性のものなので、車体や維持費が高い。
車体が重たいので初心者や女性には辛い。
・カスタムパーツも高い。


大型クラスのバイクは完全に嗜好品となり、維持費やパーツなど高い傾向にあります。
しかしバイクが趣味ならば迷わず大型にするべきです。
ゆとりのある走りや安定感、桁外れの加速などは大型でしか体験出来ません。

今回はタイプ別におすすめ車両をまとめました。
参考にしてください。

ネイキッド

・CB1100/ホンダ

総排気量 1140㏄
エンジン 空冷直列4気筒
燃費 31.3km/L
馬力 90
車重 255kg

馬力や最高速に拘らずに「散歩するような感覚でゆったり走る」がコンセプトである。
外見はネイキッドながらもどこかクラシック風。

2011年・2012年の国内販売台数1位であり、万人受けする車両となっている。
2014年モデルから6速ミッションに変更され、高速運転時がより静かになった。


・CB1300SF
・CB1300SB

総排気量 1284㏄
エンジン 水冷直列4気筒
燃費 26.8km/L
馬力 101
車重 267kg

1998年からのロングセラー車種。
徹底的にこだわっている乗りやすいライディングポジション
扱いやすさは説明の必要がない。

熟成され続けている水冷直4エンジンは、101馬力を発揮する。
2009年にはよりツアラー向きにしたCB1300スーパーツーリングも発表されている。


・CB750/ホンダ

総排気量 747㏄
エンジン 空冷直列4気筒
燃費 約20km/L
馬力 75
車重 235kg

カワサキのゼファー750のライバル車として登場した。
速く走るというより、空冷エンジン音を聞きながらゆったり走る印象。

しかし扱いやすさは定評があり、未だに教習所でも使われていることが多い。
2008年に排ガス規制で生産が終了したが、中古の玉数は豊富なので空冷好きにおすすめである。


・XJR1300/ヤマハ

総排気量 1250㏄
エンジン 空冷並列4気筒
燃費 21km/L
馬力 100
車重 245kg

前モデルのXJR1200から続くヤマハのロングセラー車種。
1250㏄の大排気量ネイキッドであるが、軽やかな操作性と素直なハンドリングは中型車と思わせるくらい。
XJRシリーズは純正でオーリンズサスが装備されており、カスタム好きにもたまらない。


・MT-09/ヤマハ

総排気量 845㏄
エンジン 水冷直列3気筒
燃費 29.4km/L
馬力 116
車重 193kg

2014年にMT-07と共に発表され爆発的な人気を呼んだ。
トルクの感覚を重視した「クロスプレーンコンセプト」に基づき新設計された直列3気筒エンジンを持つ。
徹底的な軽量化とダウンサイジングが行われており車体は400㏄と思わせるほど。
乗ればこのバイクの面白さにやみつきになる!

よりスポーツ走行を可能にする「MT-09トレーサー」もラインナップされている。
大型のスクリーンが付けれられツアラー仕様になっている。


・VMAX/ヤマハ

総排気量 1679㏄
エンジン 水冷V型4気筒
燃費 16km/L
馬力 151
車重 311kg

ヤマハの至極の一品でありバイク界のモンスターともいえる車種。
311kgの巨体だが、圧倒的なパワーを持って信じられない加速をする。
海外などではドラッグレースなどに使われることも多い。

初代VMAXのスタイルを守りつつ、
ネイキッドともアメリカンともいえる造形美にファンも多い。

2017年の8月に生産が終了が決まってしまった。


・バンディット1250/スズキ

総排気量 1254㏄
エンジン 水冷直列4気筒
燃費 27km/L
馬力 100
車重 250kg

スズキ伝統のバンディットスタイルを受け継ぎ、
新開発の水冷エンジンを搭載した1250バンディット。

最大107N・m(10.9kg・m)のビッグトルクを、わずか3,500rpmの低回転で発生させる。

トルクフルな乗り味と軽量化されたボディの相性は抜群。


・GSX-S1000/スズキ

総排気量 998㏄
エンジン 水冷直列4気筒
燃費 24.3km/L
馬力 148
車重 209kg

GSX-R1000を受け継いだスズキの新たなネイキッド車。
ストファイ系の攻撃的なスタイルは正に野獣の様。

よりツーリングに適したカウル付きモデル「GSX-S1000F」もリリースされた。


・GSR750/スズキ

総排気量 749㏄
エンジン 水冷直列4気筒
燃費 30km/L
馬力 106
車重 213kg

スーパースポーツであるGSX-R750のエンジンをベースに、低回転を強化している。
SSのエンジンだけあり高回転の伸びもよく749㏄ながら106馬力を誇る。

外観はストファイ系で王道のネイキッドというより、近未来系でかっこよい。


・ZRX1200 DAEG/カワサキ

総排気量 1164㏄
エンジン 水冷並列4気筒
燃費 25.8km/L
馬力 110
車重 246kg

「ジャパニーズ ネイキッド」として日本専売であるZRX1200 DAEG(ダエグ)
正しく王道ネイキッドであり、コアなファンも多い。

ZX-10Rのエンジンを用いているが、日本の道路事情を考え改良がされている。
6速ミッション採用で最高出力も上げられた。

DAGE(ダエグ)とは、ルーン文字からきており
「進歩」「終わりと始まり」といった進化の意味。


・Z1000/カワサキ

総排気量 1043㏄
エンジン 水冷並列4気筒
燃費 23km/L
馬力 141
車重 221kg

クロヒョウをモチーフにした独特のフロントフェイスと攻撃的スタイル。
LEDのヘッドライトはまるでクロヒョウの眼の様。

燃料供給にはサブバルブ付きスロットルボディを持つフューエルインジェクションを採用し、
スポーツライディングの中心的な速度域である80~160km/hで優れたスロットルレスポンスとパワーフィーリングを獲得。
マフラーにはハニカム触媒を内蔵し、欧州排出ガス規制「EURO-II」にも適合。

凶暴な見た目とは裏腹に扱いやすい性能と言える。


・ゼファー750/カワサキ

総排気量 738㏄
エンジン 空冷並列4気筒
馬力 68
車重 200kg

カワサキの名車ZⅡの再来と言われ、多くの人の心を掴んだのがゼファー750。
GPZ750Fのエンジンを改良し搭載。低中速が強化された。
中型クラスの車体と相まって、鋭い走りをする。

2007年を最後に消えたが、今からでも乗る価値は十分にある。

スーパースポーツ(SS)

・CBR1000RR/ホンダ

総排気量 999㏄
エンジン 水冷直列4気筒
燃費 25km/L
馬力 192
車重 196kg

2004年登場以降、ホンダの最先端技術を取り込んできた。
洗礼され続けている水冷直列4気筒エンジンは全回転域でトルクフル。

登場以降着々と車重も減っており、サーキットなどでも、よりタイムを意識した走りも可能。


・YZF-R1/ヤマハ

総排気量 998㏄
エンジン 水冷直列4気筒
馬力 NA
車重 200kg

「サーキット最速」を目指して作られているヤマハのSS。
2015年モデルからは海外で製造・販売されており海外人気も高い。

MotoGPなどで使われている最先端の電子制御システムも取り入れている。
徹底的に軽量化されたエンジンや車体は、サーキットのみをターゲットとしている。


・GSX-R1000R/スズキ

総排気量 999㏄
エンジン 水冷直列4気筒
馬力 202
車重 203kg

2001年に初期型が登場して以降、世界中のレースシーンで活躍してきた。
2017年で6代目となる新型になり、MotoGPの技術「ブロードパワーシステム」も惜しみなく投入。
新型エンジンのパワーウエイトレシオは1.0を切る。

そのままレースに出ても優勝を狙えるほどの最高級マシンである。


・ZX-10R/カワサキ

総排気量 998㏄
エンジン 水冷直列4気筒
馬力 200
車重 238kg

2004年にデビューし市販車としては初のパワーウェイトレシオ1.0を切ったり、最高出力200PSといった伝説を打ち立ててきた。

2017年には上位モデルのZX-10RRもリリースされた。
現行モデルはレース専用車なので、一般公道車は海外輸入版か過去モデルから選ぶ形になります。


・Ninja H2/カワサキ

総排気量 998㏄
エンジン 水冷並列4気筒
馬力 202
車重 203kg

カワサキが今の技術をすべて投じ、一般道を走るバイクで最も速いと呼び声も高い。
スーパーチャージャーを搭載した究極のスーパースポーツ車。

購入の際には審査があり簡単には買えないほど。
サーキット専用車の兄弟車H2Rは驚異の300PSを記録した。


・S1000RR/BMW

総排気量 999㏄
エンジン 水冷並列4気筒
馬力 198
車重 204kg

ヘッドライト形状が左右非対称になっている特徴的なフェイスをしている。
BMWがレースのために考案したBMW最速マシン。

そのままレースでも使えるほどの究極マシンだが、
街乗りでも快適なように作られている。

ツアラー

・VFR800F/ホンダ

総排気量 781㏄
エンジン 水冷V型4気筒
燃費 28.7km/L
馬力 107
車重 243kg

「大人のスポーツバイク」が開発コンセプトのスポーツツアラー。
ハイパーVTECを搭載し力強く、快適なツーリングが約束される。

燃料タンクも大きく、燃費もよいため一度乗ると一生の相棒になる人も多い。


・FZ1 FAZER/ヤマハ

総排気量 998㏄
エンジン 水冷並列4気筒
燃費 21km/L
馬力 150
車重 225kg

FZ1にセミカウル搭載したスポーツツアラー車。
YZF-R1譲りのシャープなボディに高性能なエンジンを持っている。

フルカウルではないだけに、車重も軽く扱いやすい。
オールラウンダーのツアラー車。


・GSX1300Rハヤブサ/スズキ

総排気量 1339㏄
エンジン 水冷並列4気筒
燃費 28km/L
馬力 197
車重 266kg

発売当初から「世界最速」の称号を手に入れたスーパースポーツをも超えると言われているモンスターバイク。
圧倒的なエンジン性能とは裏腹に、扱いやすさに定評がありツーリング車としての人気も高い。

海外での人気も高い(一時期は海外のみで製造・販売していた)
昨年に久しぶりに日本でも海外仕様と同スペックで発売が開始された。


・GSX-S1000F/スズキ

総排気量 998㏄
エンジン 水冷直列4気筒
燃費 24.3km/L
馬力 148
車重 214kg

GSX-R1000のDNAを受け継いだスズキの新たなロードスポーツ車。
野獣のような滑らかなボディに仕上げた外観は攻撃的でかっこよい。

車体の至る所はGSX-R1000のものであり、
さらなる軽量化がされている。

アメリカン

スポーツタイプ人気を二分するアメリカンは別記事にまとめました。
国産&ハーレーのおすすめをご紹介しています。
下のボタンからご覧ください。

 アメリカンはこちら!

クラシック

・W800/カワサキ

総排気量 773㏄
エンジン 空冷並列2気筒
燃費 33km/L
馬力 48
車重 216kg

Wシリーズの一番上の車種である。
W650のボアアップ版で最高出力も48PSと同じ数値だが、
低回転時に最大トルクが発揮されるようにセッティングされている。
車体サイズなどは一緒なので力のない人にもお勧めできる。

スクーター

・TMAX530/ヤマハ

総排気量 530㏄
エンジン 水冷直列2気筒
燃費 28.6km/L
馬力 46
車重 215kg

「Master of scooter」のコンセプトで作られた次世代のスクーター。
高速でのツーリングをより楽にする、「クルーズコントロールシステム」を新採用。

軽量イヤと新設計ホイールなど走りの面も優れている。
またスマートキー対応で日常使用も楽々。


・スカイウェイブ650LX/スズキ

総排気量 638㏄
エンジン 水冷並列2気筒
燃費 32km/L
馬力 50
車重 277kg

「Brilliant&Elegant」の見た目にこだわった上品なスクーター。
スクーターの中では最上級の排気量でどの回転域も力強い。

グリップヒーターを標準装備し、電動可動スクリーン、ライダーズバックレフトなど
あると嬉しい機能がすべて備わっている。

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“【最新版】大型バイクの人気おすすめ車種【旧型~現行】” への2件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    FZ1は150PSくらいあったと思うんだが

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