【バイク】アメリカンの人気おすすめ車種【250㏄・400㏄】


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スポーツタイプのバイクと人気を二分するアメリカンタイプのバイク。
今回はそんなアメリカンバイクの人気車種を排気量別にまとめてみました。

これからアメリカンバイクを買う方はぜひ参考にしてください。

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アメリカンの魅力

ハーレーダビットソンのようなアメリカブランドが定着しており、
日本では総じてアメリカンと呼ぶことが多いが、
正確にバイクの種類で言うとクルーザーにあたる。

アメリカのような国土が広く道が長い道路を、
楽に移動するために生まれた車体構造になっている。
そのためコーナーリングよりも長い直進をゆったりと走ることを得意としている。

特長は大排気量&大柄な車体、トルク重視型のエンジンである。

あの独特の躍動感や鼓動感は、
他のバイクにはない魅力であり乗った者を虜にする。

また無骨な見た目や、伝統的なクラシカルな見た目は、
日本でも圧倒的な人気があり、幅広い層から支持されている。

250㏄

・ドラッグスター250/ヤマハ

総排気量 248㏄
エンジン 空冷V型2気筒
燃費 51km/L
馬力 20
車重 160kg
シート高 670mm

250㏄となるとアメリカンの車種も限られるが、
一番人気はなんといってもドラッグスター250で間違いないだろう。

エンジンを車体の低い位置にマウントしローダウンフォルムを実現。
670㎜の低シートと相まって乗りやすいので女性や初心者にもおすすめ出来る。

空冷・SOHC・2バルブ・Vツインエンジンの鼓動や振動は、
乗っているだけで楽しいこと間違いなし。

今現在も生産が行われており、新車・中古と玉数が多いいのも◎


・Vツインマグナ250/ホンダ

総排気量 249㏄
エンジン 水冷V型2気筒
馬力 27
車重 184kg
シート高 690mm

2007年に生産終了しているが今でも人気が高いのがこのVツインマグナ。
弟分であるマグナ50も人気がある。

250㏄クラスだが車体は400㏄クラスに引けを取らない大きさである。
そのため250㏄クラスでは圧倒的な存在感を誇る。
アメリカンには珍しく水冷エンジン採用であり当時は絶大な人気を誇った。


・エリミネーター250V/カワサキ

総排気量 249㏄
エンジン 水冷V型2気筒
馬力 35
車重 171kg
シート高 690mm

こちらも2007年に生産を終了しているが人気が絶えない車種の一つ。

エリミネーター250V用に新たに作られたV型二気筒エンジン「VN250AE」は、
アメリカンとしては珍しく高回転型のエンジンである。
そのため馬力が他のアメリカンと比べ高い。

ハンドルも軽くコーナリング性能も良い。
カワサキらしいエンジンであり、
アメリカンで攻めたい人には向いているだろう。


・イントルーダーLC250/SUZUKI

総排気量 248㏄
エンジン 空冷V型2気筒
馬力 24
車重 143kg

2006年をもって日本国内での生産が発表されたが、
海外では人気のため継続販売されている。

車体も軽く加速も速い為アメリカンとは思えぬバイクである。
LCとは「伝統的で伝説的な」という意味の「レジェンダリークラシック」の略。

10年以上前のバイクだが、
このスタイルは色あせずどの年代でもかっこよい。


<250ccまとめ>
排気量は250㏄だが、どのバイクも比較的大きく満足感を得られるだろう。
取り回し等も大型と比べ楽なのでアメリカン初心者にもお勧めできる。

取り回しや、姿勢に慣れるために
車検がない250㏄でアメリカンデビューするのもアリだろう。

400㏄

・ドラッグスター400/ヤマハ
・ドラッグスター400クラシック/ヤマハ

総排気量 399㏄
エンジン 空冷V型2気筒
燃費 39km/L
馬力 30
車重 234kg
シート高 660mm

ドラッグスター400シリーズは国産アメリカンでは、
最も人気があるといっても過言ではない。

低く長いローダウンフォルムと、
軽快な走りは長年に渡って人々を魅了してきた。

空冷のV型2気筒エンジンは力強い低中速とフラットなトルクが特徴。
またアメリカンらしからぬ素直なハンドリングは乗る物を魅了する。

シャフトドライブ機構採用によりメンテナンスの省力化に努めストレスなく乗れる。

ドラッグスター400クラシック

フロントフェンダー左右にクラシックのエンブレムが入った、
ドラッグスター400クラシックも人気。

変更点は主に以下である。

メーターをはじめ、シリンダーヘッドカバーからエアクリーナーカバー、
ヘッドライトボディ、ハンドルクラウン、
フロントフォークアウターチューブ、シャフトドライブ、
そしてミラーにいたるまで、随所にクロームメッキパーツを使用している。
また、イモビライザー(盗難抑止装置)も標準装備している。

その他にもシーソー式ペダルチェンジ採用し、
より乗り手が楽にくつろげる仕組みだ。

シートも広くタンデムも楽々こなすため遠出も苦ではない。
人気が高く車両価格も高いがその分満足度も高いだろう。


・イントルーダークラシック400/スズキ

総排気量 399㏄
エンジン 水冷V型2気筒
燃費 33km/L
馬力 33
車重 275kg
シート高 700mm

2016年に生産が終了されたが、その豪華な見た目と、
400㏄最大級の大きさは多くの人を魅了した。

実際「街中でハーレーと間違われた!」と乗る人が言うくらい大きいのが特徴。
アメリカンバイクに大柄を求める人(大多数があてはまる)は満足するに違いない。

個人的にはキャストホイール(ブラック塗装)仕様がかっこよくおすすめである。
ドラッグスター400と同様シャフトドライブ採用なのでメンテナンス省力化

水冷45度のV型2気筒エンジンは普通に走る分には申し分ないが、
大柄故パワー不足感があるのがマイナスか。

またドラッグスター400やシャドウ400と比べカスタムパーツも少なめである。
しかし他者と差を出すのにはもってこいの車両である。


・シャドウ400/ホンダ

総排気量 398㏄
エンジン 水冷V型2気筒
燃費 34km/L
馬力 33
車重 248kg
シート高 675mm

アメリカンバイクの火付け役となったホンダ初のアメリカン「スティード」が
統一される形で人気を得たのがこのシャドウシリーズである。

スティードと違いクラシックな外観とずっしりとした車重が特徴である。
750㏄のシャドウと同様の車体を流用しているので、
見た目は完全に大型である。

水冷エンジン採用で耐久性に優れ、
さらにホンダのVツインエンジン音は惚れ惚れするだろう。

スポークホイール、ディープフェンダーなど
クラシカルな見た目にも人気がある。

欠点は正しく車重(約250kg)だが、
慣れれば安定性へと変わるので気にする必要はないだろう。


・スティード400/ホンダ

総排気量 398㏄
エンジン 水冷V型2気筒
燃費 39km/L
馬力 30
車重 208kg
シート高 680mm

ホンダ初のアメリカンバイクとしてデビューしたスティードは、
後にシャドウ400に統一される形で消滅したが、
2002年の生産終了まで絶大な人気を誇った。

同モデル600㏄と同じ車体も用いて、
ハーレーダビットソンのデザインをなぞったと言われているデザインは、
かっこいいの一言である。

シャドウ400とは違い無骨な見た目である。

中古車の玉数やカスタムパーツの多さも魅力の一つである。
年数こそ古いがクラシカルな見た目が好きではない人には、
お勧めできるバイクだ。


<400㏄まとめ>
400㏄ともなると車体は大型並で見た目からは判断出来ないくらい迫力がある。

上記の他にも「バルカン400/カワサキ」などの名作があるが、
年数的に見ても状態の良い車両は少ない為、上記の4車種がおすすめである。

アメリカンバイクは大柄だからこそ魅力がある!と思う人は、
400㏄クラスからだと満足度も高いだろう。


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