【国産&ハーレー】大型アメリカンの人気おすすめ車種!


スポンサードリンク

スポーツタイプのバイクと人気を二分するアメリカンタイプのバイク。

今回はそんなアメリカンバイクの人気車種を排気量別にまとめてみました。

これからアメリカンバイクを買う方はぜひ参考にしてください。

スポンサードリンク

ハーレーダビットソンのようなアメリカブランドが定着しており、日本では総じてアメリカンと呼ぶことが多いが、正確にバイクの種類で言うとクルーザーにあたる。

アメリカのような国土が広く道が長い道路を、楽に移動するために生まれた車体構造になっている。そのためコーナーリングよりも長い直進をゆったりと走ることを得意としている。

そして大排気量&大柄な車体が何よりも特徴。

トルク重視型のエンジンや躍動感は他を寄せ付けず、乗る者を魅了する。

無骨な見た目や、伝統的なクラシカルな見た目は日本でも圧倒的な人気があり、幅広い層から支持されている。

国産

・BOLT/ヤマハ(現行モデルあり)

総排気量 941㏄
エンジン 空冷V型2気筒
燃費 30km/L
馬力 52
車重 247kg

デザインコンセプトは「Ultimate Purely Bobber」。
アメリカンのカスタムの一つであるボバースタイルが基本設計。

つまり無駄を省き、シンプル・軽快・スポーティーを取り入れたアメリカンスタイル。

941㏄空冷60度Vツインエンジンは純粋に走る喜びを教えてくれる。

スリム&コンパクトなので取り回しも楽で初心者にもおすすめ。

またおしゃれな見た目は、女性ライダーにも人気。


・シャドウ ファントム750/ホンダ

総排気量 745㏄
エンジン 水冷V型2気筒
燃費 37km/L
馬力 44
車重 250kg

2016年に生産終了されたが野性味溢れるこのスタイルに惚れている人は多い。

745㏄水冷52度Vツインエンジンは耐久性も良く、低回転から図太いトルクを発揮する。

Vツイン独特の鼓動感は650㎜の低シート高と相まって最高の乗り味を発揮する。

750㏄ということもあり価格も比較的安めなのも◎


・ドラッグスター1100クラシック/ヤマハ

総排気量 1063㏄
エンジン 空冷V型2気筒
燃費 32km/L
馬力 60
車重 278kg

既に生産終了しているがドラッグスター250、
400の一番上の兄弟としてドラスタ乗りからは愛されている。

400㏄同様エンジンが低くマウントされたローダウンフォルムは実にかっこいい。

「XV1100ビラーゴ」のエンジンを改良した空冷75度V型2気筒エンジンは、
軽快に走れるようにスポーティーに仕上げている。

ドラッグスター好きならぜひおすすめしたい。


・バルカンS/カワサキ(現行モデルあり)

総排気量 649㏄
エンジン 水冷並列2気筒
燃費 31.5km/L
馬力 61
車重 224kg

カワサキのアメリカンといえばバルカンシリーズ。
バルカンSはネイキッドとアメリカンの中間のような斬新さを感じるデザインになっている。

649㏄と排気量も大人しめだが、その分車体も軽く取り回しも楽。
パワー不足に困ることはないだろう。

新しいデザインのアメリカンであるが、逆に言うと中途半端でもあるのがマイナスか。
しかし他者と差をつけたい人にはお勧めできる。


・バルカン900クラシック/カワサキ(現行モデルあり)

総排気量 902㏄
エンジン 水冷V型2気筒
燃費 36km/L
馬力 41
車重 282kg

バルカンSと違いオーソドックスなクラシカルな見た目のデザインである。

新設計の902㏄水冷V型2気筒エンジンは低回転からトルクフルの力強さが味わえる。

680㎜の低シートでありながらハンドル操作も楽に出来るよう設計されており快適性も高い。


今現在国内の現行モデルはこの2車種だが、バルカンシリーズは、
海外でも人気があり「バルカン1700」や「バルカン2000」といった海外モデルも多数ある。

バルカン好きな人はそういったモデルを探してみるのもよいだろう。


・VT1300CX/ホンダ(現行モデルあり)

総排気量 1312㏄
エンジン 水冷V型2気筒
燃費 27km/L
馬力 54
車重 313kg

純正で既にカスタムチョッパーみたいになっている挑戦的な見た目である。

1312㏄水冷52℃Vツインエンジン搭載で、低回転から高回転までパワーは十分。

チョッパースタイルが好きな人にはぜひお勧めしたい個性派の一台。


・XV1900CUレイダー/ヤマハ

総排気量 1854㏄
エンジン 空冷V型2気筒
馬力 NA
車重 331kg

ヤマハが北米向けに製造しているクルーザー。
海外では人気があり様々なラインナップがある。

特に走りに力をいれており1854㏄空冷Vツインエンジンは異次元の加速をする。
ハンドリングも軽くスポーツタイプと思わせる動きをする。

極太のリアタイヤもかっこよく、またVT1300CX同様純正で
チョッパースタイルのような見た目である。


・ブルーバードM109R/スズキ

総排気量 1783㏄
エンジン 水冷V型2気筒
馬力 125
車重 321kg

過去にブルーバード400,800などの国内モデルがあったが、
このブルーバードM109Rはスズキ海外モデルである。

1783㏄水冷Vツインエンジン搭載で恐るべしパワーとトルクを発揮する。
車格や車重(347kg)、240mmの極太リアタイヤ
など、何もかもが規格外。

正にマッシブモデルであり、海外では人気も高い。


<国産アメリカンまとめ>

国産アメリカンも人気が上昇していますよね。海外での人気も増えてきています。
ハーレーに負けず個性的かつ魅力的な車両が増えてきていると思います。
ハーレーより価格が安いのも◎

個人的には日本国内モデルより、海外輸出モデルの方が魅力的なのが多いですね。
どちらにせよ大型アメリカン乗りとしては嬉しいですね。

ハーレーダビットソン

・XL1200X「スポーツスター1200フォーティーエイト」

総排気量 1201㏄
エンジン 空冷V型2気筒
燃費 20.4km/L
車重 252kg

ハーレーのスポーツスターシリーズの一つであるフォーティーエイトは、
ロングセラー車種のひとつであり
ハーレーの中でも幅広い世代に愛されている。

乗り心地も楽で車体も操作しやすく、初心者や女性にもお勧めできる。
(教習所のハーレーに採用されている事も多い)

スポーツモデルだけあって走りも軽快で、1201㏄空冷エンジンはパワーもトルクも十分。


・XL883N(スポーツスター883アイアン)

総排気量 883㏄
エンジン 空冷V型2気筒
燃費 21.7km/L
車重 256kg

スポーツスターシリーズの883アイアン(通称パパさん)は、
比較的若者を中心に人気を集めている車種。

特長は何といってもシティーユースでの使いやすさにある。

ハーレーの中では排気量も車格も下のほうである。
しかし日本の街中においては、この車格と排気量はとてもマッチする。

883㏄空冷エンジンは、1000㏄超えのハーレーにも引けをとらない速さをみせる。

時々はハーレーでも攻めたい!そんな人にお勧めできる。


その他にも「ロードスター」や「883スーパーロー」など、
スポーツスターシリーズは初心者や女性におすすめ出来るモデルが多い。

価格的にも入りやすいのでまずはスポーツスターシリーズを選ぶのもありだ。


・FXDL DYNA Low Rider(ダイナ ローライダー)

総排気量 1584㏄
エンジン 空冷V型2気筒
燃費 18.8km
車重 311kg

ダイナシリーズの一つローライダーは1977年デビューから、
今日まで人気を集めているシリーズだ。

一番の売りは「総合力の高さ」だろう。

ツインカム96(排気量1584㏄)のビッグツインだが、ギア比や車重、
乗り心地など全体的なバランスは一番との呼び声も高い。

街乗りでも良し。ツーリングでも良し。オールラウンダーのハーレーと言える。

ハーレーに乗る楽しさを一番分かる車種ともいえるだろう。

※《2017年モデルからツインカム103の1690㏄にパワーアップ》


・FXDB DYNA Street Bob(ダイナ ストリートボブ)

総排気量 1584㏄
エンジン 空冷V型2気筒
燃費 18.2km/L
車重 303kg

ダイナのストリートボブも長年人気の車種。

無駄を省いたシンプルなデザインとチョッパー気味のスタイルは、存在感も大きい。

ダイナファミリーだけありバランスも良く乗車姿勢も疲れはしない。


・FLSTC ヘリテイジ ソフテイル クラシック

総排気量 1689㏄
エンジン 空冷V型2気筒
燃費 17.9km/L
車重 347kg

ソフテイルシリーズのFLSTCは「遺産」という冠を与えられた伝統的なハーレーである。

30年前のデビューからそのスタイルはぶれず、他のどのクラシックバイクも色あせてしまうほど。

ハーレーダビットソンのオリジナルの姿をしているのは、今やこの車種のみ。

ソフテイルファミリーの中では人気も高く、正に王道アメリカンといえる。


・FLSTF ファットボーイ(ソフテイル ファットボーイ)

総排気量 1689㏄
エンジン 空冷V型2気筒
燃費 17.9km/L
車重 333kg

ソフテイルシリーズのファットボーイは映画「ターミネーター2」で有名になり一躍人気モデルとなった。

ファットボーイの名前通り、どっしりとした車重と図太いリアタイヤ(200㎜)が特徴で直進する走りに長けている。

ソフテイルファミリーだけあり、伝統的な見た目を重んじつつカスタムパーツも多いので自分色に出来る。


<ハーレーまとめ>

ハーレーはファミリーごとによって様々な種類があり、選ぶ際に迷いがちですが一番は自分の好きな見た目を優先するといいです。
上記の他にもファミリーごとに色々な種類があるのでぜひ探してみてください。

漠然とハーレーが乗りたい!となると日常域で使いやすい
ダイナかスポーツスターがおすすめです。

ぜひ参考にしてください。

スポンサードリンク

“【国産&ハーレー】大型アメリカンの人気おすすめ車種!” への2件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。