【バイク】免許の費用や種類,年齢などのまとめ


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バイクの免許の種類や費用、年齢などといった情報をまとめました。

免許を持っていない方はぜひ参考にしてください。

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原付免許~普通二輪免許16歳から取得可能!

大型二輪免許だけは18歳から取得可能です!

取得方法

教習所・合宿
教習所や合宿に通い、適正試験・学科,実技教習・卒業検定を終える。
ダイレクト受験
直接試験場にて 適性試験・学科試験・技能試験を受ける。受かる確率は低いが合格すれば一発で免許が取れる。

※(原付免許の場合は教習所は必要なし)

基本的には教習所や合宿に通い、実技と学科の教習を受け卒業検定に挑戦します。

合格後免許センターにて学科試験(※四輪免許取得者はパス)を行い、90%以上正答の場合免許が交付されます。

 

ダイレクト受験は合格者は稀なため普通に教習所を通われることをおすすめします。

免許の種類

 免許種類 ~49㏄ 50~124㏄ 125㏄~399㏄ 400㏄~
原付免許 × × ×
小型限定 × ×
普通二輪 ×
大型二輪
※小型限定以上はAT限定が選べる

バイクの免許の種類は7種類!

ただ全部取る必要はありません。
※大きい排気量の免許を取ればその下は全部乗れます。

最初は自分の目的の免許だけ取ればOKです。

免許の種類を見る前に以下の用語だけは覚えておきましょう。

AT:オートマチック・トランスミッション車のこと。特徴はギアやクラッチといった操作が不要。そのため気軽にバイクに乗れる。今発売している原付や125cc以下のスクーター、またはビッグスクーターなどはほとんどこのタイプ。
MT:マニュアルミッション車のこと。特徴はギアを変えるのにクラッチ操作が必要になること。慣れると簡単だが、慣れていないと手間取る。スクーター以外のバイクはほとんどMT。

自分が乗りたいバイクがATなのか、MTなのかで取る免許も変わってくる。

AT限定の場合は、費用も安い。


では免許一つ一つ見ていきましょう。

原付免許
原動機付自転車(~50cc以下)まで乗れる免許。特徴は各試験場でその日の内に試験を受けられ、合格すればその日に免許が手にはいる!普通自動車免許(四輪)にも付いてくる!
小型限定普通二輪免許
小型限定(125cc以下)が乗れる免許。二人乗りも可能。
AT小型限定普通二輪免許
AT車なおかつ小型限定(125cc以下)の免許。二人乗りは可能。代表車種:PCX125、アドレス125、シグナスなど。
普通二輪免許
普通二輪(~400cc以下)の免許。バイクの免許といったらまずはほとんどの人がこれを取る。代表車種:CB400superfour、GSR400、Ninja400など。
AT限定普通二輪免許
AT車限定の普通二輪(~400cc以下)の免許。ビッグスクーターなどに乗りたい人はこれを取ろう。
大型二輪免許
大型二輪(400cc~)の免許。排気量制限なしの免許。リッターバイクに乗りたい人は取ろう。
AT限定大型二輪免許
AT限定の大型車(650cc以下)の免許。注意650cc以下のAT車しか乗れないこと。650cc以上のAT車に乗りたいのであれば、大型二輪免許が必要。

費用

免許種類 教習所相場
(1)四輪免許あり
(2)四輪免許なし
原付免許(~49㏄) (1)(2)とも4200円
小型限定二輪(~124cc) (1)75,000円
(2)110,000円
AT小型限定二輪(~124cc) (1)70,000円
(2)100,000円
普通二輪(~399㏄) (1)90,000円
(2)130,000円
AT限定普通二輪(~399㏄) (1)80,000円
(2)110,000円
大型二輪(制限なし) (1)120,000円
(2)230,000円
AT大型二輪(~649㏄) (1)120,000円
(2)200,000円

※あくまで平均的な数値です。より詳しくは最寄りの教習所などにお問い合わせください。

合宿などはもっと安くなると思います。また各教習所でも紹介制度などで割引になるところも多いのでチェックしておきましょう。

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