【BMW】外車バイクの維持費や特徴【ドゥカティ・トライアンフ】


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日本バイクにはない魅力がある海外製バイクですが、
海外製バイク【BMW・ドゥカティ・アプリリア・トライアンフ・KTMなど】は、
維持費が国産と比べて高いのか?を説明したいと思います。

海外バイクに興味がある方は、参考にしてください。

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海外製バイク(輸入バイク含め)は、
日本の主要4社(ホンダ,カワサキ,スズキ,ヤマハ)と比較しても様々な魅力があり、
日本でもファンの方も多いですね。

どんな外国バイクがあるのか簡単に紹介します。

BMW
世界的人気も高いドイツ製バイク。(車種のほとんどをベルリンで製造している)
シャフトドライブや水平対向エンジンなど、他の2輪とは異なる機構を採用しているのが特徴。
ドゥカティ
イタリアのボローニャを拠点とする会社。Lツインとも呼ばれる2気筒エンジンが特徴で独特な鼓動を体感出来る。モンスターシリーズは世界的人気である。
トライアンフ
現存する最古のオートバイ製造会社であり、イギリスに本社を持つ。水冷並列3気筒を持つスーパースポーツのデイトナ675は、日本でも人気が高い。
KTM
オーストリアのオートバイ会社。オフロードバイクが有名でモトクロスやラリーで好成績を収めてきた。近年はオンロード車も積極的に発売しており、他にはない圧倒的な存在感のデザインにファンも多い。
アプリリア
イタリアに本社を置く会社。レースから得た知識を市販車に活かすため、
創設当時から積極的にレースの世界に参戦し、数々の功績を残してきた。
レプリカに力を入れており50㏄からラインナップされている。

各社様々な特徴があり、外見も派手目な印象です。
特にエンジンに関しては、日本とは異なったものも多いので、
それだけでも乗る価値ありですよね。

また外車バイクは乗っているだけでステータスになるバイクです。

外車(輸入車)バイクの維持費

では外車バイクに乗る場合、
維持費は国産バイクと違うのか?
どういったところに差が出るのかを見ていきましょう。

消耗品類

もちろん何を乗るかで変わりますが、
外車バイクは基本ハイオク指定だったり、
オイルもグレードが高い物を指定されていることが多いです。

しかしそれは国産の大型バイクにも当てはまるので、
日々のガソリンやオイル,またタイヤやバッテリー、
などの消耗品類は国産大型と大して変わらないです。
(※もちろんバイクによりますが)

大型バイクは嗜好品なので消耗品類は結構な値段しますね。
国産バイクでもオイル交換で一万近くは飛びますし、
オイルやタイヤ等にそこまで差は出ないと思います。

整備費

結論から言うと、外車バイクの整備費は高いです。(国産の1.5倍~)
特にディーラーでの整備費(工賃)は高いです。

またディーラー以外(レッドバロンなど)では、
整備そのものを受け付けてもらえないことも多いです。

何故かというと特長でも書きましたが、
日本バイクとはエンジン構造そのものが違ったりします。

さらに最近のバイクは、コンピューター制御だったりするので、
直すためにも専用のコンピューターが必要だったりします。
ABSユニットなんかも故障が多く、専用のコンピューターやメカニックが必要です。
レッドバロン等には専用の機械がなく、また扱えるメカニックも少ないです。

そのため正規ディーラーでないと、
整備そのものを受け付けて貰えないことが多い傾向にあります。
(失敗した時の責任を取りたくないのもあるのでしょうね)

また正規ディーラーのメカニックは、
現地(ヨーロッパなど)で研修をしているので知識も豊富です。
そういった面からも外車バイクに乗るならば、
正規ディーラーで整備を受けるべきです。

しかし工賃は高いので、(大体国産の1.5倍~ほど取られる)
それぐらい許せる人でないと維持は厳しいかもしれないですね。

パーツ類(外装含む)

国産と違いここが一番高いかもしれません。
パーツ類は日本に在庫がなければ海外からの取り寄せになりますし、
外装類も基本定価売りなので
傷ついて交換となると、10万以上は平気でかかります。

純正パーツや純正外装品などは、
日本バイクの2倍とみてもいいと思います。

定期点検&車検

ここも日本バイクと比べ割高です。
というのも、外国バイクの基本の考えが
「壊れる前に交換しちゃえ」という富豪的な考えが多いです。

そのため一年点検や、車検なんかは色々交換されてしまうこともあります(笑)
なのでディーラーで車検等を行う場合は、整備費含め割高になる印象です。

自ら通すユーザー車検であれば国産と変わらないでしょう。

カスタムパーツ

これは高いというより、パーツや情報が少ない!と言った方が良いでしょう。
外車バイク全般に当てはまることですね。

まぁ日本における外国バイクの人口が少ないのでこれは仕方ないですね。
なので「バイクをバリバリいじりたい!」という人にはあまりおすすめ出来ません。

まとめ

・パーツ類や外装品類,また整備費は国産に比べ高い。

・正規ディーラーでないと、
整備を受け付けてもらえない可能性がある。

・車検等も割高である。

・バイクの車種によって大きく左右されるが、
年間維持費は国産バイクと比べ、1.5倍~2倍と見てよい。

・日本ではカスタム情報やパーツも少ない。


外国製バイクはやはり維持費が高い傾向にあります。
しかし所有欲を満たしてくれるのは間違いないですし、
日本バイクにない特徴を持っている物も多いです。

多少維持費がかかっても良い方は、買って後悔しないでしょう。

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