【新型CBR250RR】スペックや最高速,価格など【5月12日発売】


スポンサードリンク

ホンダの新型バイク「CBR250RR」が遂に発売されますね。
待っていた人も多いのではないでしょうか?
気になるスペックやエンジン,デザインや最高速などをまとめました。
ぜひ参考にしてください。

スポンサードリンク

2017年の5月12日(金)に決定しました。

~価格一覧~
マットブラック・シルバー:75万6000円(税込み)
レッド:77万7600円(税込み)
マットブラック・シルバーABS:80万6760円(税込み)
レッドABS:82万8360円(税込み)

価格は他のフルカウルスポーツと比べると高いですね。。

発売店一覧

ホンダドリームで予約も出来るらしいので、
発売日欲しい方は問い合わせてみましょう。

デザイン

基本色は上記の3色。
個人的にはシルバーの色が斬新で良い感じです。
ブラックもマットブラック(艶消し)なのでとてもかっこいいですね。

フロントヘッドライト。
近未来的でカッコいいの一言ですね。

テールランプも純正でLED採用です。

ハンドル周りとランディングポジション。
SS寄りの前傾姿勢でかっこいいですね。
とても250㏄には見えませんね。

液晶部を大型化して視認性を向上させながら、ギアポジション、2種のトリップメーター、時計、燃費計、水温計、ライディングモードなど豊富な情報をライダーに伝える。
さらに、任意に設定したシフトタイミングをLEDの点灯と点滅で知らせる5連REVインジケーターと、ラップタイマー機能も搭載。

250㏄とは思えない超最先端のデジタルメーターです。
価格が高い訳も頷けますね。

デザインは文句なしですね。
250㏄のフルカウルもここまできたか!という印象です。

スペック(性能)・装備

総排気量 249㏄
エンジン 水冷直列2気筒
燃費 40.1km/L
タンク容量 14L
馬力 38
車重 165kg
全長 2,065mm
全幅 725mm
全高 1,095
シート高 790mm

より詳しくはこちら

前モデルのCBR250Rより目に見えて進化が分かりますね。
採用される水冷直列2気筒エンジンは、
「軽量・コンパクト・高出力」を突き詰めた新設計エンジン
馬力は29→38までアップ!
250㏄フルカウルスポーツでは1位ですね。

また燃費も抜群に良いのも特徴。
満タンで560kmほど走れる計算ですね。

エンジン

エンジンは、低中回転域での力強さとスーパースポーツならではの高回転までシャープに吹けあがる特性を高次元で両立するとともに、高出力化を実現。
スロットルグリップの開度を機械式ではなく電気信号を介して伝達する「スロットル・バイ・ワイヤシステム」を250ccクラスで初めて採用しています。

250㏄では初の「スロットル・バイ・ワイヤシステム」を採用することにより、
より緻密なスロットルバルブ制御が出来るそうです。
安定感のある走りに繋がりますね。

エキゾーストシステム

右側2本出しの斬新なデザインのマフラー。
ここから放たれるエキゾーストサウンドにもこだわり開発。
3室に分けたサイレンサーの、2室、3室それぞれから排気管を設けたデュアルテールパイプ仕様を採用。
そのためそれぞれ異なる特性を持った排気音のバランスを取り、
低回転域での力強いサウンドと、中・高回転域でのレーシングマシンの咆哮を彷彿させる官能的なサウンドを両立している。

かなり斬新でかっこいいマフラーですよね。
2気筒エンジンとは思えないレーシーなサウンドです。
今まで2気筒のマフラー音が嫌いだった人もこれなら好きになるかも?

ライディングモード

電子制御のスロットルバイワイヤシステムを活かし、
好みに合わせて選べる3つのライディングモードを設定。
パワーフィールの明快な差を自在に堪能できる。

<Sport>:オールラウンドにリニアな加速を楽しめる標準モード
<Sport +>:より力強い加速が楽しめる、レスポンスを強調したモード
<Comfort>:タンデム時など、よりリラックスした走行が楽しめる快適性を重視したモード

各モードへの切替えは、左ハンドルの「モードスイッチ」で操作。
モードの切替えは走行中でもスロットルグリップを全閉にすることで可能。
選択されたモードはメーターの液晶パネル右側に表示される。

個人的に一番便利だと思ったのがこの機能。
街中、スポーツ走行と完全に分けられる仕組みですね。
普段の街乗りではガソリンの節約にも良さそうですね。

加速・最高速

 サーキット内を走っているCBR250RRの映像です。
最高速は184km/h(メーター表示)出ていますね。

加速も鋭く、160km/hくらいまでなら楽々ですね。
現行モデルでは250㏄最速なのは間違いないでしょうね。

サーキット使用を検討されている方も満足出来るのではないでしょうか?


フルモデルチェンジとは言え、CBR250Rとはかけ離れたマシンになっていますね。
正しくRRシリーズの思想「トータルコントロール~操る楽しみの最大化」を引き継いだモデルだと思えます。

価格こそは他の250㏄フルカウルと比べ高いですが、
その価値があるバイクだと思います。

スポンサードリンク

“【新型CBR250RR】スペックや最高速,価格など【5月12日発売】” への1件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。